― 法人向けのサービスについて ―

Services for Corporations

社員の健康を守ることは会社の大切な役割です。

会社にとって社員は財産。ほとんどの社員にはそれぞれに養う家族がいますから、企業経営者や人事担当者、福利厚生担当者にとって社員の健康を守ることが重要なことはいうまでもありません。

ですが、常勤の保健師を雇うには経費が心配、とお考えの方も多いでしょう。鈴木由美はフリーランスの保健師であり、これまで多くの企業様や地方自治体に伺い、健康を支援する活動を行ってきました。

クライアントの法人様から「我が社の健康課題を一緒に考えてくれる」と評価していただいています。


ー こんなことに困っていませんか?

  • 心の病(メンタルヘルス)で休んでいる社員が目立つ。
  • 社員同士の仲が悪い。社内の雰囲気が暗い。
  • 注意しても遅刻を繰り返す。
  • ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が徹底されない。
  • 社員に覇気がなく、愚痴や要求が多い。
  • パワハラ、モラハラ、セクハラを未然に防ぎたい。
  • 健康診断の結果をどう活用すればいいか分からない。
  • 健康診断後の保健指導は受けているが、改善しない社員が多い。
  • 健康維持に関心が薄い社員がいる。
  • 在宅勤務が増え、目の疲れや腰痛肩こりを訴える社員が増えた。運動不足や酒量が増えたという社員もいる。
  • 社内に新型コロナウイルス感染者が出たらどう対応したらいいか分からない。


ー こうした問題を放っておくと大変なことになりかねません。

  • 心の病気は仕事のパフォーマンスの低下に直結するだけでなく、長期の休職や、最悪のケースでは自死につながることもあります。他の社員への影響も少なくなく、負の連鎖につながることもあります。
  • 健康診断で発見される高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病は、老化を早め、日常生活や活動を制限されるようになります。
  • 生活習慣病は、脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気につながります。
  • 経験豊富で有能なベテラン社員が病に倒れると、それを補う社員にも大きな負担がかかります。
  • 肩こり腰痛の症状はメンタルヘルスが悪化しているサインでもあるので見過ごせません。
  • 元気のない職場は、誰にとってもストレスフルになり、悪循環を引き起こします。
  • 結果的に業績が悪化して、利益が下がるだけでなく、企業としての信用も維持できなくなります。


ー 改善するために保健師ができることとその効果について

  • 社員様一人ひとりの個別相談を行います。平均相談時間30分。御社のご事情やご本人の悩みに応じて最短8分~最長90分と臨機応変に対応しています。
  • 話をすることで、ガス抜きになり、悩みをリセットできます。
  • その結果、自分自身の問題を冷静に考えられるようになります。
  • 自己肯定感が高まり、自信を持てるようになります。
  • 次に何をすればいいか、何から始めればいいのか、具体的にイメージできるようになります。
  • 自己管理にも前向きになり、健康的な行動が習慣化。生活習慣病の予防・改善につながります。
  • 肩こりや腰痛、不安感や焦りなどを自覚したときにセルフケアすることができるようになります。


ー 鈴木由美の保健指導はここが違います。

  1. 脳科学に基づいたコーチング的健康相談(※1)でモチベーション・アップを目指します。無理のない支援で高い継続率です。
  2. 健診結果から血管老化年齢(※2)を予測し、優先順位の高い課題を提案します。
  3. 脳科学、筋膜ケア(※3)、合気道の知識と技術を活用して、体の構造に基づいた適切なセルフケアを提案します。
  4. 健康行動(※4)を習慣化することで自己の能力を高めます。
  5. 自分で決めてやり遂げる力、意志力、自己肯定感、自己信頼感を育てます。


※1:無意識に話している言葉づかい、口癖やそれに伴う体の反応などをアセスメントしながら自らの問題の気づきを深めます。

※2:加齢とともに血管は老化しますが、健診結果でその年齢が何年ぐらい加算されることが推定できます。

※3:筋膜とは脂肪と筋肉の間にある組織のこと。自分で緩めることができるので肩こりや腰痛などが改善します。

※4:日常生活での習慣で健康を守るために行っているもの。例えば「よく歩く」「朝食をとる」など


― Menu ―

法人向けの主なメニュー

  • 定期的な相談のための企業様訪問を実施。産業医と連携しながら、社員様の健康管理に努めます。
  • 週1・月1・年1回など、企業規模(従業員数)に応じた保健指導も可能です。 
  • メンタルヘルス相談、健診結果相談、特定保健指導のほか、さまざまなカウンセリングに対応します。
  • 安全衛生委員会への出席やミニ講話なども行います。
  • 助成金の情報提供。


― Price ―

基本的な料金体系

  • ケース1:従業員様50人のメンタルを含む健康相談を半年に1回実施。所要期間1週間/回で約12.5万円~
  • ケース2:こころと体のケア講演(1回約50分)約2万円~
  • ケース3:健康教室(呼吸法、筋膜ケアなど。1回約2時間)約2万円~


※料金は過去の実績からの参考例です。企業規模、想定所要時間、実施場所(移動に関する経費は別途)などによって異なりますので、詳細はお問い合わせください。