学校に行かないって言われたら。。。。

今日の紙面にも子どもたちの自殺の話。 

行き過ぎた教諭の指導の性だと。

死ぬくらいなら、休んでもいい。

そう言って、 私も男の子を二人育てましたが、

内心は、 いつ、「学校行きたくない」って言われるかドキドキしていたことを思い出しました。

 そして、成人し就職した今も、会社辞める。 

「やめる。」→「就職できない。」→「ニートになる」

 そんなことがあったら大変! 

そのためには、そうならないように親は気を配る。

はぁ、いつになったら、親の仕事は終わるのか? 

無限ループのような気分になります。 


 心の声はこうでしょうか? 

これも私の仕事 

ちゃんと育てなくちゃ!

 ダメだわ、出来ない。 

何でそうなるの?

 誰も、分かってくれない。  



こういう気持ちになってしまう時って 

親も孤立してる状況で 

責任感もあって 

肩に力が入ったり 

孤独感や罪悪感がいっぱい  


それでは、親の頑張りは空回り。 

弱音はいて、他人に甘えなかったら 

親が子へ伝えている無言のメッセージは 


「自分のことは自分で解決する。

 誰も分かってくれない。 

役に立たない。 

役に立たないとダメ人間。」

などなど

 息苦しくなってくる。 


 だけど 一番伝わってしまうメッセージは

 「あなたのことは信じていない。 

私がいなければだめなの。」

 ではないですか?  


それでも親元から離れていく子は逞しい。 

親がどう想おうと 自分は自分を信じて行きていく。 

そう決めて歩き出したら もう、大人ですね。 


 そこに向かう道筋は 

一人一人違うから 

 苦しくて 一休みして 

回り道して 

いっぱい体験して 


自分で自分を受け容れること 

自分を信頼すること 

周りと調和すること 

生きてることへの感謝することとか 


そんな人生の旅に 親や親以外の大人たちが しっかりと見ていて必要な支援ができるか。 

エールを送れるか? 


では、具体的に何をする? 


まずは、受け容れて、どう関わるか決めてから関わるということかと。  


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