子育ても卒業?

こんにちは

保健師 鈴木 由美です。


昨日は3月1日

卒業式でした。

おめでとうございます!


今年は卒業式が出来た。

おめでとうございます。


写真見たら

晴れ着にマスク

マスクもおしゃれで

1年経つと変わるものですね。


来年になったら

もっと変わる。

人間ってたくましいなぁ。



さて、これで

子育ても卒業でしょうか?

ここまでずっと寄り添って

一人前になるまで

この先も寄り添うことでしょうね。



寄り添いも

成長に従って

程よい距離が変わってくる。


あまり近いと

お互いに自立できなくなる。



子は、親の力を使って活動し

親は子に捧げる人生をやめない。


いくつになっても

親に起こしてもらって

おこづかいもらって

問題が起きたら解決してもらって

………



こうやって成長してきた子は

社会に出ても、周囲への期待が高い。


社会の中に

自分の親を作っていく。

困った自分でいたときに

手を差し伸べてくれる人

自分の気持ちを分かってくれる人

代わりに上司に進言してくれる人

などなど

自分が変わらなくても大丈夫なように

人を使うことがうまい。

使われている方は

自分が相手の手足になっていることに気が付かない。


なぜ?

それは、同一化したことに気が付いていないから。



うんうん

って話を聞いて

わかるわかるって

うなずいているうちに

そうだよね

かわいそうに

わたしがなんとかしてあげる。

ふたりだけのひみつだよ。

って

同調

同一化


これは、良い悪いの話じゃなくて

多かれ少なかれ

そういう関係になりがちだということ


実は、相手に身代わりをさせてるかもしれない。


ではまた


一社)健康支援フレッシュ・キラリ

保健指導承ります。 気兼ねなく言えて、自分が今やることに気づける。 年1回の面談でも十分に変化は起きる!

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