ハラスメントの記録を始出すとメンタルが壊れる。

ちょっとショッキングな話です。

ハラスメントの事実を記録しておく。

証拠を集めて、優位に立つ。

裁判で勝つ。

相手に賠償責任が生じる。

自分を守るために「記録」しておく。

この記録の仕方次第でメンタルが壊れるという話です。


つまり、やり方に気を付けていたら

全然、元気!ということ。

マイナスの影響を受けない方法がある。


どんな方法だと思いますか?



ポイントは3つあります。

一つ

「事実」と「解釈」を分ける。

 

「事実」は5W1Hで表現できる。

When(いつ)

Where(どこで)

Who(誰が)

What(何を)

Why(なぜ)

How(どのように)

さて、Whyは、事実か解釈か?

そこが『察して』になっていたら「解釈」です。



2つめ

「自分」と「相手」を分ける


解釈かどうかは、混乱しやすいところ

なので

これは、相手の行動

これは、自分の行動や想い

分けていくと

これは、相手の想いを推定している自分の想い

事実と解釈を分けることにもなります。


3つめ 

 第3の視点に立つ

「そして、そんな自分を自分自身はどう想っているのか?」

そう想う自分ってどんな自分なのか?

 書いたものをシナリオライターになった気分で

自分自身のキャラを観る。

この3つ目が大事

自分を理解できると

自分をますます好きになるから


空欄になってもいいので

それを書くスペースを作っておく。

書いたら最後はこの質問に行く。


そして、分からないので「空欄」のときは

相手は相手

自分は自分

自分は自分が大大大大大好き!

そう唱える。


大好きを好きなだけ唱える。

相手を嫌ったまま寝ちゃうと

夢の中まで相手にエネルギーを送っちゃって

ハラスメントパワーアップ!



それよりも

自分自身に意識を向けて

好きだよって

そしたら

夢の中まで自分大好き

元気パワーチャージ!!!



ホントかどうかは

まず、お試しを。

私はこれを知らなかったので

壊れる直前に逃げました。

まさに『逃げ恥』ヽ(^o^)丿


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