事前情報に惑わされない

 こんにちは

保健師

鈴木 由美です。


事業が始まる前に打ち合わせをしているかと思いますが

それは、前回までの情報をもとに

見落としのないようにという配慮で

どこでも事前カンファレンスとしてやっていることでしょう。

でも、この情報をもとに始まると

あらららら

変なことになるっていうことを知っていますか



例えば

『大丈夫』って見てると

見落とし

『問題な人』って見てると

何でもないことが問題に見える。


事前情報のフィルター越しに捉えちゃうものです。

その情報を自分の中にどうインプットする癖があるか

知ってると影響ないです。


『問題がある』と聞こえた途端

脳内には『問題がある人』って書き込まれる

そもそも、問題のある人っていない。

人じゃなくて

行動や思考にそうかもっていう話なのだけど

脳では、ザクっと

『こういう人』っていうフィルターが作られる。


このフィルターをかけたら

もう『問題な人』にしか見えない

それが相手にもなぜか伝わって

いくら飛び切りの笑顔の

優しい声で近づいても嫌がられてしまう。

なんか、壁を感じるわっていう状態ですわね。



こういう時は

フィルターを外せばいい。


まずリセット

このフィルターは瞬時にかかる。

かけていることに気づかないことの方が多い。

打ち合わせ

立ち話

そして、その直前にかかわっていた人からも

無意識に情報は回ってきているから


なので

まず、リセット

「すべてを受け容れた」



そうやってから関わると

相手も話しやすいし

自分もその時に思ったことを素直に聞ける。


そのうえで

今、あなたはそれをどう感じていて

どうしたいと思っているの?

今ここ私たち

で、ハッピーなかかわり


ではまた




3倍元気になるかかわり方をしたい人は

次回の勉強会 13日へどうぞ

一社)健康支援フレッシュ・キラリ

保健指導承ります。 気兼ねなく言えて、自分が今やることに気づける。 年1回の面談でも十分に変化は起きる!

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