志村けんさんの教え

コメディアンの志村けんさんが無くなって1年がたち

追悼番組が今年もありました。

ご覧になりました?


私が見たのは

NHK プロフェッショナル仕事の流儀

「志村が最後に見た夢

~コメディアン・志村けん」


大事なことを教わったなぁと


「変なおじさん」

「バカ殿様」

「ひとみばぁさん」

独特のキャラクターは

時代や年代、国境を越えて愛されている。


それはなぜか?

そばで見ていたダチョウ俱楽部が

「憑依型」という表現があるけど

彼のはそうじゃない

ほんとにそのものになっちゃう。

そこに「バカ殿様」がいる。

そこに「ひとみばあぁん」がいる。

いるだけで

面白い。というよう趣旨で話していた。



彼は、憑依じゃなくて

時間をかけて

とことん研究して

そのキャラクターを隅々まで好きになるということをやっていた。

隅々まで好きになると

そのキャラクターが動き出す。

勝手に

自在に


『隅々まで好きになる。』


晩年、次のチャレンジは

キャラクターなし

素の自分でどこまで面白さを伝えられるかだった。


自分自身のことも

隅々まで好きになろうとしていたのかな。



自分自身を隅々まで好きになる。

どんな自分もすきになる。

とことん好きになる。



それが出来たら、どんな自分になる?

彼にはもうそれが出来ない。

私たちには出来る。

時間がある。

体がある。

今のうちにチャレンジ!



ではまた

ごきげんよう


一社)健康支援フレッシュ・キラリ

保健指導承ります。 気兼ねなく言えて、自分が今やることに気づける。 年1回の面談でも十分に変化は起きる!

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