「怒り」を感じた時、抑える?出す?それとも

おはようございます。

保健師 鈴木 由美です。


「怒り」を感じた時に

思わず抑えますか?

それとも、そのまま出しますか?



抑えれば、腹にたまって体に残る。

不調の基になる。


なので「出しちゃう」

出してる人って

瞬間湯沸かし器みたいだけど

からりとして元気


そういうのもありだけど

相手もびっくり

関係性が壊れるとなれば

お子様じゃない限り

別の出し方をする。



その怒りをバネに頑張るとか

絵を描いたり

詩にしたり




怒った時に自分や相手との関係が崩れるのは

本当の自分が「分離」しちゃうから



コントロール不能

体が勝手に反応

体優位になっている。




怒りの出し方ですが

「怒りがあります」

それで十分伝わります。


相手も自分も冷静。

で、どうするか

その先のことも相談できます。


これは、ほかの感情でも一緒

悲しみがあります。

苦しみがあります。



これは体験済みです。

相手の話を聞いてるうちに胃が反応。

「あ。怒りが出てきました」

そのまま言ったら

「そうですよね」

さらりと流れて冷静に対応できました。



健康相談でも

「『悲しみ』がありませんか?」

と聞いて、そこから、深い想いに気づいて解放することもありました。



自分を分離させる想い

相手が、分離させてる想い

そして情報、思い込み

そういうのって

「あるね」

言葉に出来るようになるって

コントロール可能になるってことなんですね。

とても楽でした。



もやもや

ど~ん

閉塞感

どう対応したらいいか分からない

そんな時、役にたちます。



人までが苦手なときは、個人セッションへ

残4席となりました。

土曜にワーク、そのあと個人セッション

空き時間に観光して勉強会受けて帰る

そういう仙台ツアもどうでしょう。

ちょうど仙台ハーフマラソンも開催しますし

その頃には新コロちゃんも収束してる。

願ってるんですけどね。

大事な学びと調整の機会なので。


一社)健康支援フレッシュ・キラリ

保健指導承ります。 気兼ねなく言えて、自分が今やることに気づける。 年1回の面談でも十分に変化は起きる!

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