うつの人が赦せていないモノ

 うつの時って 自分を赦せていない。

 そして 相手を信じていない。

 自分でやらなきゃ 

 迷惑かけたら申し訳ない 

 頼むことに罪悪感 

 お願いするときに勇気がいる。 


 聞こえはいいけど 

 つまりキレイな表現してるけど 

 他人の世話にはなりたくない。 

 自分で出来る。 

そういう想いがある。


 それって、本当に自分を客観的に観てる? 

 ただ、甘えるのが苦手 

 甘えて拒否される方が死ぬほど辛い 

 つまり 自分から発することが苦手 


 苦手だからやる人と

 苦手だから避ける人ととに 分かれるのだけど 

苦手でもやってるうちに出来るようになるのは 何でも一緒。 


だから、 好きなことだと動けて他が出来ないときは 

 視野が狭くなってるんでしょうね。 

 自分を可哀想に想ってるうちは 枠の中でグルグル回っている状態 


 自分自身を嫌ってる 

 相手を信じていない 


 その狭いところでグルグルまわっている状態を

別の視野で見ることが出来るようにサポート出来たら

ちょっと変われるのだけど


支援者も一緒に「可哀想なあなた」ってみてしまう。 

 寄り添って 嵌ったところから一緒に抜けるはずが 動けなくなる。

 助けてあげなくちゃという発想になる。

私が代わりに何とかしてあげなくてはとなるのだけど

その時、相手はその渦のどこにいるのでしょうね?





 支援する側は、中庸で冷静に見ることが出来ていれば

相手をその 嵌ったところから別の視点へ移せる。

赦していないことに気づき

赦し、行動してみるという次の段階へと

いろんな方法が考えつくものだけど


 「つもり」と「実際」は違うから 

 支援者はいつも刀を研いでおかなければと思います。  



11月7日 波動ワークまで後4日 

 実技研修ワークともに6名 可能です。

 この機会に、自分を観て修正しさらに力強く生きていきませんか?



一般社団法人健康支援  フレッシュ・キラリ

健康で幸せに生きたい全ての方に保健指導を提供する法人です。 気を遣わない保健指導であなたの人生を変えていくことに力を注ぎます。

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